北京オリンピック2022


過去最多となる18個のメダルを獲得した日本選手団が、2月21日の夜に帰国しました。
そこで今回は、記憶に残る金メダルの一つ、スノーボード男子の平野歩夢選手を取り上げましょう。

オリンピック史上初の「トリプルコーク1440」
連日、熱戦が繰り広げられた北京オリンピック。
アスリートがベストを尽くす姿を見るたびに「勇気」と「感動」をもらえましたよね。
スノーボード男子の平野歩夢選手が悲願の金メダルを取ったのも印象的でした。
ご覧になっていた方も多いと思うのですが、計3回の滑走のうち、2回目の滑走でオリンピック史上初の「トリプルコーク1440」を成功させる快挙を成し遂げました。
にもかかわらず点数は伸びず、順位は2位に。

精度を高めるという選択肢
史上初の「トリプルコーク1440」を成功させても点数が伸びなかったため、奥の手である「ダブルコーク1620」への挑戦もあるのではないかと思われていました。
しかし最終滑走で平野歩夢選手が選択したのは、奥の手である「ダブルコーク1620」ではなく、2回目の滑走と同じ「トリプルコーク1440」でした。
「高さや着地の精度を高めれば、ダブルコーク1620を出さなくても勝てる」
そう思ったと後に語っています。
その言葉通り、どこまでも高く、どこまでもパーフェクトな滑走に、6人のジャッジ全員が95点以上の高評価を出しました。
まさに文句なし、圧巻の金メダルです。
これまでの猛練習が結実した瞬間だったのだと思います。
これまでの自分を信じて「精度を高める」選択をした平野歩夢選手に、惜しみない拍手を送ります。

株式会社木本鉄筋工業も日々努力を積み重ね、自分たちを信じて業務に邁進しております。
平野選手の活躍を目の当たりにして、“積み上げたものはいつか実を結ぶ”のだと勇気をもらいました。
これからも株式会社木本鉄筋工業をよろしくお願いいたします。
最後までご覧いただきありがとうございました。


株式会社木本鉄筋工業
〒649-6427 和歌山県紀の川市西井阪63-3
TEL:0736-60-3397 FAX:0736-60-3397